普通肌と乾燥肌の違い
より乾燥肌を知るためには、普通肌との違いを知るのも一つの手ですね。
では、普通肌とはどんな肌でしょう。
見た目としては、皮脂の分泌量はちょっと少なめであるにも関わらず、しっとりしてキメの整っている肌をしています。
なぜかといいますと、皮膚中の保湿力がしっかりしているので、皮脂量が少なくても潤いを保てるのです。
そのため、季節や環境からの悪影響を受けにくい肌質です。
一年を通して、テカテカすることも少ないし、突っ張ることもあまりない状態のお肌といえます。
では乾燥肌はどうでしょうか。
見た目としては、皮脂の分泌量がかなり少ないか、もしくは部分的にテカリが気になる状態で、
カサつきがあってキメが乱れている肌をしています。
なぜかといいますと、普通肌とは違って皮膚中の保湿力が弱くなっているからなのです。
さらには皮脂量もかなり少ないので、水分が逃げやすい状態になっているということもあります。
そのため、季節や環境からの影響を受けやすい肌質です。
例えば、雨の日の方がお肌の突っ張り感がラクな方などは、乾燥肌の傾向があります。



