乾燥肌の原因・加齢
解りやすい例えで言いますと、赤ちゃんと老人です。
赤ちゃんのお肌はプルプルでパーンと張ってますね。
でも、ご老人のお肌は硬くてゴワっとしてます。
これはなぜかといいますと、
「水分含有量(がんゆうりょう)」の違いなのです。
赤ちゃんのときは、ヒアルロン酸などの保湿成分が、
体内にたっぷりと存在してます。
けれど加齢により、ターンオーバー(細胞の入れ替わり)が
遅くなるにつれて、余計な老廃物が肌に残りやすくなります。
そうすると、保湿成分も次第に減って行くのです。
これは、若いころの乾燥肌とは違う種類になります。



