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犬でも乾燥肌になるの?
犬の乾燥肌なんてなさそうな話ですけど、実は犬でも乾燥肌になるのです。
最近のペットは人間と同じようなものを食べて、同じような生活をしているので、人間と似たような病気になったりもします。
なので、人間と似たような肌トラブルもありえるので、ちょっと気になるような症状や行動が出たら、
放置しないで対処するように努めてください。
小さい生き物ほど、寿命が短いです。
つまりそれは、それだけ小さい生き物は弱いということなのですから。
犬の乾燥肌の症状
犬でも乾燥肌になるのですが、では症状はどんなものが出るのでしょうか?
犬の乾燥肌も、人間の乾燥肌と似たような症状が出ます
フケのようなものが出たり、皮膚も毛並みもパサパサした感じになって、肌にハリがなくなります。
そして、以前よりも自分の体をかゆがったりします。
このような症状が出たら、乾燥肌になっている可能性が高いですね。
それから、冬場だけこのような症状が出るのだとしても、乾燥肌になっている可能性があります。
犬の乾燥肌の原因
犬の乾燥肌、その原因はなんでしょうか。
やはり犬の乾燥肌も、人間の乾燥肌と原因は似ています。
餌の偏りや使っているシャンプー、部屋飼いしている場合は部屋の空気の乾燥などです。
特に冬場、犬を暖房の効いている部屋に入れっぱなしということも、あるのではないでしょうか。
確かに寒いのはかわいそうですけど、でもやっぱりずっと乾燥した部屋にいたら、
人間のように肌が乾燥してしまうのです。
犬でもやっぱり、人間と同じで食事や環境が大切なのです。
大切な自分のペットのためにも、犬の体質に合わせたものを見つけましょう。
犬の乾燥肌、放っておくとどうなるか?
犬の乾燥肌を放っておくとどうなるのでしょうか?
犬の場合には違う皮膚病を引き起こしてしまう原因になったり、風邪を引きやすくなったりします。
皮膚自体が弱くなっているのに、かゆさのあまりにかき過ぎたり、舐めてしまったりするからです。
それに、乾燥すると菌への抵抗力も低下するので、風邪を引きやすくなります。
なので、気になる症状が出たらなるべく早めに獣医さんに診てもらいましょう。
犬の乾燥肌改善・獣医師さんに診てもらう
もしかして犬の乾燥肌かな?というような症状が見られた場合には、まずは獣医師さんに診てもらいましょう。
乾燥肌かと思っていたものが、実はアレルギー性皮膚炎だったということもありえます。
判断を間違えて、間違えた対処をすると悪化して治りにくくなることもあり得るからです。
犬は実は人間よりも、病気の進行が早かったりもします。
なので確実な原因や対処を知るためにも、まずは獣医師さんに診察してもらいましょう。
犬の乾燥肌改善・餌
犬の乾燥肌の改善法としては、餌を変えるというのがあります。
今あげているドックフードが体質に合わないとか、人間の食事の残りばかりで栄養が偏っているということも考えられます
犬のお肌にも栄養は必要です。
人間のお肌が体内の栄養状態に影響されたりするのと同じです。
犬は言葉が話せませんから、「餌が合わないみたい」とも言えません。
その代わり、体調で危険信号を出すのです。
なので、ドックフードの質はよいかとか、内容はいいかなどの見直しをしてみたり、
ときには新鮮な野菜やお肉をあげるなどの工夫をしてみるのもよいでしょう。
犬の乾燥肌改善・環境
犬の肌は環境にも影響されます。
特に冬場はかわいそうだからと言って、暖房の効きっぱなしの部屋のずっと入れてしまうこともあるのではないでしょうか?
確かに寒いのはかわいそうなのですが、犬も人間と同じで、乾燥し切った部屋にずっといると、肌が乾燥してしまいます。
それにさらに、コタツの中やホットカーペットの上などにいたりしたら、乾燥の度合いも上がります。
それだけではなく、温度や時間によっては低音やけどをしてしまうこともあるのです。
なのでたまに部屋の換気をしたり、加湿器を使うなどして、部屋の湿度を保つようにしてください。
それからコタツやカーペットなどは温度を低めにし、長時間当たらないように気をつけてください。
犬の肌を考えた環境作りを心がけましょう。
犬の乾燥肌改善・シャンプー
犬が乾燥肌になる原因の一つに、使用しているシャンプーがあります。
使っているシャンプーが合わない場合、肌荒れを起こして乾燥してしまうこともあります。
それから、シャンプーをし過ぎているということも考えられるますね。
シャンプーを流すときの温度が高すぎたり、すすぎ足りないということもあるかもしれません。
なので乾燥肌のような症状が出た場合には、獣医師さんに相談して、シャンプーを見直すなどの改善をしてみてください。
それから、洗い方や流すときの温度、回数なども見直してみましょう。
犬の乾燥肌改善・服
冬場、自分の犬が寒いだろうと服を着せる方もいると思います。
ですが実は、犬には服は着せない方がいいのです。
なぜかといいますと、歩いたり立ったりなどの動きに、毛と服が擦れて、
それが原因で乾燥肌になってしまうこともあるからなのです。
もともと犬にはたくさんの毛がありますから、服は必要ありません。
見た目的に服を着ているのはかわいいかもしれませんが、長い期間着せたりするのは避けましょう。



