東洋医学から見た乾燥肌の原因
東洋医学から見た乾燥肌の原因はどんなものなのでしょうか。
東洋医学では、体の健康は「気」「血」「水」で支えられていると考えられています。
そして肌のトラブルは「血」のトラブルということになります。
「血」とは血液を含めた幅広いもので、主に栄養を全身に行き渡らせる働きと、精神活動の支えの働きがあります。
肌のトラブルは前者の方の働きが、悪くなった状態を示しています。
それから肌は、内臓の様子を示しているとも考えられています。
乾燥肌や湿疹などのトラブルは、内臓のどこかに疾患があったり、疲れているという見方をします。
なので、東洋医学での改善法では体の中からするものが多く取り入れられています。



