東洋医学の要素を入れた改善法・ツボ
東洋医学の改善法では、ツボ押しがあります。
肌のトラブルは「血」のトラブルになるので、ツボを押して「血」の流れをよくするというものです。
押すときには、5秒くらいかけて押して、5秒くらい停止し、5秒くらいかけて戻すようにしましょう。
敏感肌のツボは、肘の関節部分の外側にあるツボです。敏感肌の人はここを押すと痛い方が多いです。
ニキビ・ふきでモノのツボは、腕を水平に横に上げたとき、肩の前方にできるくぼみにあるツボです。肌荒れなどに効きます。
乾燥肌のツボは、口角にあるツボです。マッサージのときなどにゆっくり押してください。
ツボを押すことによって、「血」だけでなく「気」の流れもよくなります。
「気」や「血」「水」の流れがよい状態が健康な状態なので、ツボを押してこれらの流れをよくする考え方からの改善法ですね。



