東洋医学を入れた改善法・温める
東洋医学では、陰陽の考え方があります。
かなり意味は幅広いのですが、「陰」は冷たいとか暗いとか薄いといった意味です。
「陽」は熱いとか明るいとか濃いといった意味です。
そしてその真ん中が「中庸」(ちゅうよう)です。
人は中庸(ちゅうよう)に保つのが一番バランスがいいのですが、
日本人は食事や生活によって「陰」に傾く人が多いようです。
それによって、乾燥肌などの肌トラブルも起きたりします。
なので、体を温めるようにするとよいでしょう。
入浴時にはきちんと湯船に浸かるようにして、ぬる目のお湯にゆっくり入り芯まで温めるとよいです。
それから、冬場の薄着(ミニスカートなど)を控えるようにしましょう。
暖房を効かせた部屋の中でアイスクリームを食べるのはおいしいかったりしますが、お肌にはよくありません。
このように、体を冷やすことは避けて、温めるようにこころがけましょう。



