加齢で乾燥肌になる原因
加齢によって、肌が乾燥する原因はいくつかあります。
一つは代謝の低下です。新陳代謝の低下によって、新しい肌の入れ替わりが遅くなり、肌の衰えが促進されます。
もう一つは、皮膚中の水分量の減少です。
これは皮膚中の保湿成分の減少によって、水分維持力が低下してしまうからです。
そして、他に見落としがちなことがあります。
それはホルモンバランスの変化です。
大体40歳くらいを境に、ホルモンバランスが変わってきます。
このくらいから少しずつ男性ホルモンの分泌量が増え初めて、50歳から60歳くらいまでの間に閉経します。
つまりホルモンバランスの崩れによって、皮脂の分泌量や皮膚中の水分量が変化するなどの影響が出てくるのです。
こうして、年齢を重ねることで肌が乾燥していくと考えられます。



