薬を出しすぎてないか?
診察によって、自分の肌質や今の状況が詳しく分かります。
それから治療に入るのですが、皮膚科医院での治療は大抵薬事治療です。
また、最近では皮膚科で扱っている基礎化粧品もあり、それを処方するところもあります。
これらが処方されるときに、薬などを出しすぎてないか、チェックしてみてください。
薬を多く出すことは、医院にとってメリットになります。
ときには、いらない薬を多く出すといった病院もあるようです。
薬というのは、短期的治療にはとても有効な手段ですが、長い目でみると、
採りすぎるのは体に負担になったりもします。
なので、薬をもらったときに、「これはなんの薬ですか?」と質問するといいでしょう。
できたら成分なども聞いて自分で調べてみるのもいいですね。



